
STDの症状
STDにかかるとどのような症状が出てくるのでしょうか?
男性の場合
男性がSTDにかかった場合にはいくつかの代表的な症状を呈します。特に男性の場合には、おしっこをするときに注意が必要です。STDに感染した男性の場合、発症すると、排尿時に痛みを伴うことがあります。また、鼻をつくようなにおいがし、先から膿が出てきたりする場合があります。このような症状を自覚した場合には、STDにかかっている可能性が大なので、医者で診断してもらったほうがいいでしょう。
女性の場合
女性の場合にはSTDにかかると、おりものに変化が生じるケースが多く見られます。具体的には、おりものの量が普段とは違ったり、おりものの質自体に変化が見られることがあったりです。織物の質については、色やにおいが違ってくることがあります。またまれに、いぼなどが性器の周辺にできることがあります。ですから、常に自分の性器の状態をチェックすることが肝心です。
女性のほうが危険?
男女のSTDの症状を比較すると、男性のほうが自覚症状が出やすいという特徴があります。男性の場合、痛みを感じる症状代わりと多いためです。一方、女性の場合は痛みを感じるような症状が発症することはまれなケースだといわれています。ですから、自分の性器の状態やおりものの状態などを日ごろからチェックしていないと、自分の近い人にどんどん感染させてしまう可能性がありますから、日ごろからのチェックが必要です。
